水沢駒形野球倶楽部(岩手)

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第3回 水沢駒形野球倶楽部(岩手)2012年08月20日



チーム情報

部員数:部長以下、役員選手43人
練習日:平日の朝6時~7時
主な活動場所:水沢サンスポーツランド野球場(奥州市水沢区)
区内に野球場が2つしかなく、ナイター設備もなく、土日は軟式野球やソフトボールの大会に使用されるため、平日の朝の限られた時間しか借りることができません。

今年のチームについて

――今年のチームのウリ(セールスポイント)は何ですか?

全員野球!

チームメイトを紹介!



▲馬場敏次(投手)

▲千葉康司(外野手・投手)

▲深井 展広(内野手)

▲佐藤 辰哉(内野手)

――この全日本クラブ選手権のキーマンになるかもしれない仲間。もしくはここ最近の練習試合で、結果を残している(調子の良い)仲間を紹介してください!

馬場 敏次 投手
千葉 康司 外野手(投手)

――上記で紹介していただいた選手はどのような活躍を試合でみせたのでしょうか?

馬場:一昨年、全国大会に出場した高田クラブのエース。昨年、震災でチームが休部状態になり、駒形倶楽部へ移籍した。
千葉:外野手登録だが、今年から大学時代に経験した投手に復帰。クラブ選手権岩手県予選では、最高殊勲選手賞を受賞。

――続いて、いつも元気な(声が大きい、盛り上げ役など)そんな仲間を紹介してください。

深井 展広 内野手:チームの4番。
佐藤 辰哉 内野手:チームの主将。

――その選手は普段、練習や試合でどう盛り上げてくれますか?

深井:体もでかいが、声もでかい。彼が打てば、チームが活気づく。今シーズン最も当たっているバッターで、打点13、本塁打3、打率4割1分3厘は現在チームの三冠王。
佐藤:大正9年創部の倶楽部で今春、第21代主将に就任。自分のことよりも、チームのまとめ役に必死だ。

――最後にこの全日本クラブ選手権をどんな大会にしたいかなど、自由に教えてください。

派手さはないが、一生懸命野球、全員野球で頑張りたい。平成13年の2度目の準優勝以来、上位進出することができなかったので、今年こそは上位進出を狙いたい。

■今回取材に答えて頂いた方

坂本 和彦 マネージャー

指導者が語る!このチームの強み

――今年のチームの強み、そして全日本クラブ選手権に向けての意気込みを教えてください。

実力のある各地区代表チーム、選手からたくさんのことを学び吸収しながら、持てる力を十分に発揮して、最高の結果を地元奥州水沢に持ち帰りたいです。日頃から応援していただいている皆様に感謝して、一生懸命がんばります。

(水沢駒形野球倶楽部 加藤 武 ヘッドコーチ兼捕手)

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