【第85回都市対抗野球大会】関東地区の代表数が決定!

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2014.02.01
第82回都市対抗野球大会試合結果

関東地区の代表数が決定!

 関東地区の代表数が決定!

 日本野球連盟は29日、総会を開き、今年の第85回都市対抗野球大会(7月18日開幕、東京ドーム)の二次予選の地区ごとの代表数を決めた。

 今年は記念大会のため例年の32チームから2チーム増の34チームが出場。増加分は関東地区の東京に割り振られ、関東地区の二次予選地区ごとの代表数は東京4、西関東2、南関東3、北関東2に決定した。東京、南関東の出場数は隔年で1枠増減する。昨年の南関東の代表数は2で、東京都の出場数は4。例年ならば南関東3、東京3の予定だったが、今年は記念大会のため、東京に1枠増で昨年と同じ4枠となった。南関東は1枠増で3つとなる。

 去年、都市対抗は優勝のJX-ENEOS(横浜市)に、準優勝のJR東日本(東京都)、ベスト4は東芝(川崎市)、新日鐵住金かずさマジック(君津市)とすべて関東地区が残った。

 全国で一番レベルの高い関東地区は今年も激戦が展開されそうだ。

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