【都市対抗】北関東地区は全足利クラブと富士重工業! 

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2014.06.11

南関東地区はHondaが第二代表! 

Hondaが第二代表!  

 北関東地区二次予選はリーグ戦総当たりで行われ、一番勝率の高いチームが代表となる。4チームが1勝1敗に並ぶ展開となった第3戦。勝てば自動的に都市対抗出場を決められる。全足利クラブ新日鐵住金鹿島の一戦は全足利クラブが、1点ビハインドで迎えた8回裏に3点を入れて逆転。9回表に1点差に迫られるが、守りきり、36年ぶり2回目の出場を決めた。そして第2試合は富士重工業日立製作所との対戦。試合は延長戦になり、延長10回表、主砲・林 稔幸選手の本塁打で勝ち越し。その裏、桐蔭横浜大出身の小野和博投手が締めて、2年ぶりの出場を決めた。
北関東 代表決定リーグ
新日鐡住金属鹿島 100000001   2
全足利クラブ     00000003× 3
新日鐡住金属鹿島:横山、石崎-日美
全足利クラブ:黒沼、庭月野-吉原
全足利クラブは36年ぶり2回目出場

北関東 代表決定リーグ
富士重工業 0010002001 4
日立製作所 0001200000 3
富士重工業:畠山、小野-唐谷
日立製作所:猿川、山本-中園
富士重工業は2年ぶり25回目

第一代表 全足利クラブ(2勝1敗)
第二代表 富士重工(2勝1敗)
※当該対戦の勝者を上位とする。
最高殊勲選手賞 黒沼 克誠(全足利クラブ)
敢闘賞     小野 和博(富士重工業)
首位打者賞   岩永 雅大(新日鐵住金鹿島)10打数4安打 打率.400

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