2013年07月13日 東京ドーム

三菱重工名古屋vs新日鐵住金鹿島

第84回都市対抗野球大会 1回戦
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菊池正法(三菱重工名古屋)

三菱重工名古屋・菊地正法が粘りのピッチング!

 両チームの先発・新日鐵住金鹿島の石田祐介と三菱重工名古屋の菊地正法が序盤から好投をみせ、0対0で迎えた5回裏。
 三菱重工名古屋は、6番阪本一成(※補強・西濃運輸)が内野安打で出塁。さらに、8番安田亮太がレフトスタンドへ先制2ランを放つ。その後も、7回には一挙6得点。新日鐵住金鹿島は、マウンドに山井 佑太嶋田 泰祐と送るも、一度火が付いた三菱重工名古屋の勢いを止められない。
 8回には、新日鐵住金鹿島の5番中倉裕人が2ランを放つも、反撃及ばず。試合は8対2で三菱重工名古屋が勝利した。

三菱重工名古屋の菊地正法は、2009年まで中日ドラゴンズでプレー。2010年から入社したが、これが都市対抗での初勝利となった。

(文=編集部)

石田選手のインタビューはこちらから


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