2013年07月21日 東京ドーム

新日鐵住金かずさマジックvsパナソニック

第84回都市対抗野球大会 準々決勝
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落合成紀(新日鐵住金かずさマジック※補強:JFE東日本)

新日鐵住金かずさマジックが8回からの大逆転!

 2回、パナソニックは、6番甲斐の内野安打。続く黒川の適時二塁打で1点を先制。さらに二死二、三塁から1番横山の中前適時打で2点を追加。
 新日鐵住金かずさマジックは3点ビハインドで迎えた8回、二死から、1番米田が左前打で出塁すると、すかさず二盗を仕掛け、チャンスを広げる。続く2番落合の打球が相手エラーを誘い、その間に二塁ランナーが生還。
 さらに3番代打の加治屋が中前適時打で、2点目を奪う。
新日鐵住金かずさマジックの追撃は、9回も続く。6番野坂が、相手守備のエラーで出塁。ここから、一気に攻め立てる。7番田中、8番渡辺の連打で一死満塁とすると、9番代打の内田が、フルカウントから粘って、押し出しの四球で同点に追いつく。
 そして、2番落合が中前適時打を放ち、二者が生還。これが決勝点となり、新日鐵住金かずさマジックが5対3で、パナソニックに逆転勝ちを収めた。

落合成紀選手(JFE東日本)のインタビューはこちらから


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