2012年07月19日 東京ドーム

Honda(狭山市)vs東芝(川崎市)

第83回都市対抗野球大会 2回戦
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強力Honda打線を零封して東芝が勝利

先発の両左腕が試合を作り、屈指の好カードに相応しい展開になったこの試合。
試合が動いたのは5回裏の東芝の攻撃。直前に遊撃守備で好プレーを見せた藤原将太が左中間を破る二塁打で出塁すると、吉田 潤の送りバントで走者を三塁まで進め、続く井川良幸がスクイズを見事に決め、東芝が待望の先制点を挙げた。
対する強力打線を誇るHondaだが、三菱重工横浜からの補強・亀川裕之から新垣勇人の継投に封じられる。
どうにかワンチャンスで試合を引っ繰り返したいところであったが、8回裏、大河原正人の2試合連続となる左越ツーラン本塁打で完全に反撃ムードが断たれてしまった。

(文=島尻 譲)

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