2012年07月21日 東京ドーム

JR東日本(東京都)vs 東芝(川崎市)

第83回都市対抗野球大会 準々決勝
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一昨年覇者と昨年覇者の対決は昨年覇者に軍配が上がる

2010年大会優勝の東芝と2011年大会優勝のJR東日本が3回戦で激突。
5回表、JR東日本は敵失で足掛かりを作り、コーチ兼任の代打・澤が中前適時打。さらに再び敵失があり、もう1点を追加した。
8回表には4番・松本が豪快な左中間ソロ本塁打。
投げては3戦連続先発の新人・吉田が東芝打線を封じる。
9回裏二死から大河原に四球、松永に中前安で片山にマウンドを譲って完封勝利こそ逃したが、新人右腕の快投は連覇を目指すチームに大きく貢献した。

(文=島尻 譲)

応援メッセージ (1)

カズマサ君がんばれ!!tutomu 2012.07.22
3戦連続先発すごいです。JR東日本入って公式戦、オープン戦をカズマサ君が先発した試合は、まだ負けたことが無かったとおもいます。最速スピードも大学時よりも2キロアップの148キロ、あと2試合がんばれ。

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