2012年07月22日 東京ドーム

JX-ENEOS(横浜市) vs パナソニック(門真市)

第83回都市対抗野球大会 準々決勝
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13安打9得点でJX-ENEOSが準決勝進出

 パナソニックは1回表、田中 宗一郎が右翼へ先制となるツーラン本塁打。
だが、JX-ENEOSは2回裏に山岡剛の中前適時打で1点を加え、さらに井領 雅貴の右越のスリーラン本塁打で試合を引っ繰り返した。
JX-ENEOSは5回裏にも打者10人の猛攻で4得点。7回裏にも代打・榊原浩司の中犠飛で追加点。パナソニックは梶原康司や大江伸宏といったベテランが気を吐いて、小刻みに加点したものの及ばなかった。

(文=島尻 譲)

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