2012年07月22日 東京ドーム

NTT東日本(東京都)vs 日本生命(大阪市)

第83回都市対抗野球大会 準々決勝
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17安打10得点のNTT東日本が完勝

 毎回、先頭打者を出しながらも好機を潰していたNTT東日本は4回表、上田祐介の左犠飛で先制する。
これで勢いが付き、5回表には鷺宮製作所から補強の4番・村上純平が右翼への三塁打で2点を追加。
その後も日本生命の投手陣を連打で圧倒。
また、黒田信広、上野貴久、大竹飛鳥の継投は日本生命打線に打撃らしい打撃をさせずに零封。一方的な展開で昨年の大会準優勝・NTT東日本が準決勝進出を決めた。

(文=島尻 譲)

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