2012年07月16日 東京ドーム

四国銀行(高知市)vs日本生命(大阪市)

第83回都市対抗野球大会 1回戦
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スミ1で日本生命が辛勝

日本生命は1回裏、佐々木正詞と田中啓嗣が連続安打でチャンスを作ると続く高橋英嗣のバントを処理した四国銀行の捕手・尾崎健一郎は三塁へ送球したが、これが悪送球(失策)となり、二塁走者・佐々木正が本塁に生還して先取点を奪う。

しかし、この後、日本生命は2併殺などで本塁が遠い展開に。
対する四国銀行打線も8安打を放ったが、待望の決定打が出なかった。
試合はそのままルーキー右腕・吉原正平(日本生命)が粘投でスコアボードにゼロを並べて完封勝利。日本生命が2回戦へと駒を進めた。

(文=島尻 譲)

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