2013年03月11日 大田スタジアム

東芝vsJFE東日本

第68回JABA東京スポニチ大会 予選リーグ 第1日
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東芝・先発の野田が好投!新人・荻野も快投

東芝・先発の野田が好投をみせる

東芝×JFE東日本

東芝は2回表、6番松永の二塁打と7番服部の右前適時打で1点を先制。
その裏JFE東日本も二塁打で出塁した7番尾張を、8番中野が外野の頭を越える適時打で還す形ですぐに追い付く。
3、4回と無失点に抑えたJFE東日本のピッチャー三橋。だが5回に先頭の服部を四球で出すと、石川から右前適時二塁打を浴び勝ち越しを許す。対する東芝の先発野田は2回の失点以降、6回まで2安打に抑え無失点。8回からは新人の萩野が登板。先頭の代打・トマセンに死球を与えたものの、相手の犠打失敗もあり二塁を踏ませず無失点に抑える。
JFE東日本は9回にピッチャー鹿沼を投入して東芝の追加点を阻止するも、その裏先頭の代打木村が放った1安打にとどまり追加点ならず、東芝が1点差の接戦を制した。

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