第123回 プレミア12 日本が首位で準々決勝進出!2015年11月16日

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【目次】
5位 元オリックスの竹原が西武に入団!/ 4位 元広島の栗原ら楽天の入団テストに合格!
3位 千葉ロッテ・今江敏晃がFA宣言!/2位 藤川球児が阪神に復帰!
1位 プレミア12 日本が首位で準々決勝進出!

プレミア12が開幕し、激戦が行われています。そんな中、選手たちの去就を巡って動きがありましたので、ニュースをピックアップしました!
※NPBの選手成績は今シーズンの終了成績です。

5位 元オリックスの竹原が西武に入団!

元オリックスの竹原が西武に入団!

11月13日(金)、元オリックスの竹原直隆選手が埼玉西武と契約合意。来季は埼玉西武でプレーする。

 パンチ力溢れる強打者として活躍を見せてきた竹原。プロ入り3年目の2007年には8本塁打を打つなどをして、ブレイク。その後も、要所でパンチ力溢れる打撃を見せるなど、レギュラーではなかったが、いたら頼りになる打者である。今年はオリックスに移籍してから最多となる41試合に出場し、2本塁打、13打点、打率.267と成績面も良かった。それでも構想外にしたのは何かしらオリックスの思惑があるのだろう。ただ嵌れば本塁打連発する竹原を評価していたのは埼玉西武だった。入団テストに参加した竹原は2打数1安打の成績を残し、翌日に契約合意に至った。背番号6と大きな期待の表れだろう。ぜひパンチ力溢れる強打者としてキャリアハイの成績を残してほしい。

4位 元広島の栗原ら楽天の入団テストに合格!

 11月15日、東北楽天は秋季キャンプで、栗原健太選手など4名の選手の合格を発表した。

元広島の栗原ら楽天の入団テストに合格!

  2006年から4年連続20本塁打以上、二桁本塁打7回と、今、スラッガーが少なくなっている現状を考えれば、まさに和製大砲だった栗原。しかし2012年以降、出場機会が激減。2014年からの2年間は一軍試合出場機会もなかった。この移籍は復活のきっかけを与えられたといっていいだろう。ぜひ地元の舞台で復活した姿を示すことが、栗原だけではなく、2年連続最下位から巻き返しを誓う楽天にとっても大きいだろう。また前ロッテの川本良平、前中日の山内壮馬、前ソフトバンクの金無英の3名も入団が決定。ぜひもう一花咲かせて、仙台を盛り上げてほしい。

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プロフィール

河嶋宗一
副編集長 河嶋 宗一
  • 出身地:千葉県
  • ■ 現場第一主義。球児に届けたい情報とあれば日本だけでなく海外まで飛び回る。
  • ■ 副編集長、またドットコムのスカウト部長と呼ばれ、日本全国の隠れた名選手を探索。
  • ■ 幅広いアンテナと鋭い観察力でダイヤの原石を見つけだす。
  • ■ 編集部の理論派として、今日も球場に足を運ぶ。

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