第125回 パ・リーグMVPは柳田悠岐、セ・リーグMVPは山田哲人が受賞2015年11月30日

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【目次】
5位 中日の高橋聡文が阪神と入団合意!/ 4位 千葉ロッテの今江敏晃が東北楽天と契約合意!
3位 松井裕樹が4000万増の6500万で契約更改/2位 高校生投手右のナンバーワン・高橋純平、左のナンバーワン・小笠原慎之介が満額契約を結ぶ!
1位 パ・リーグMVPは柳田悠岐、セ・リーグMVPは山田哲人が受賞

1位 パ・リーグMVPは柳田悠岐、セ・リーグMVPは山田哲人が受賞

パ・リーグMVPは柳田悠岐、セ・リーグMVPは山田哲人が受賞

 11月25日(水)、プロ野球のNPBアワーズ(総合表彰式)が開催。今季の最優秀選手(MVP)と最優秀新人(新人王)が発表された。MVPはセ・リーグがヤクルトの山田 哲人選手、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐選手が受賞した。

 文句なしの受賞だろう。彼ら以外に、誰がいるの?と思わせる成績だ。柳田は今季、打率.363、34本塁打、99打点、32盗塁とトリプルスリーを達成し、二季連続の日本一に大きく貢献。話題性、実績ともに文句なしの選手だった。そして山田は打率.329、38本塁打、100打点と全てにおいて数字を伸ばしていった。さらにこの年から盗塁技術を磨き、34盗塁を記録した。

 トリプルスリーという言葉は、世間にも認知され、流行語大賞も受賞した。それだけ彼らのパフォーマンスはインパクトがあったということだろう。一プロ野球ファンからすればこういう選手が出てくることはとてもうれしいものである。来季もインパクトある活躍を見せ続け、また2人に続くプレイヤーが現れることを期待したい。

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河嶋宗一
副編集長 河嶋 宗一
  • 出身地:千葉県
  • ■ 現場第一主義。球児に届けたい情報とあれば日本だけでなく海外まで飛び回る。
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  • ■ 編集部の理論派として、今日も球場に足を運ぶ。

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