第129回 柳田悠岐が3倍増の2億7000万で契約更改!2015年12月28日

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【目次】
5位 阪神が新外国人・マテオと正式契約/ 4位 楽天が体重135キロの重量級スラッガー・アマダ―を獲得合意!
3位 木村昇吾が埼玉西武のテストを受験/2位 前ソフトバンクのスタンリッジが千葉ロッテと契約
1位 柳田悠岐が3倍増の2億7000万で契約更改!

3位 木村昇吾が埼玉西武のテストを受験

木村昇吾が埼玉西武のテストを受験

 12月25日(金)、埼玉西武ライオンズは2016年2月の春季キャンプで、FA権を行使した広島東洋カープの木村昇吾選手をテストすると発表。

  FA宣言をしたが、オファーがなく、さらに所属していた広島東洋カープも宣言した後の残留は認めない方針で退団が決まっている木村選手。このままでは引退の可能性もあったが、木村選手は売り込みをかけたという。その売り込みに応じる姿勢を見せたのが埼玉西武。まだ獲得と決まったわけではないが、春季キャンプでテストするようだ。埼玉西武は脇谷亮太選手が巨人に移籍。埼玉西武は内野手のバックアップ的な内野手が不在。すぐに戦力になる選手がいればほしい状況だが、現在、支配下登録枠は68名と、正直、余裕はない。それだけに木村が求めらえるハードルは高くなる。 勝負をかけた春季キャンプ。木村に吉報は届くのだろうか。

<木村昇吾選手の経歴>
尽誠学園-愛知学院大-横浜ベイスターズ (2003年-2007年)-広島東洋カープ (2008年-2015年)

2位 前ソフトバンクのスタンリッジが千葉ロッテと契約

12月25日(金)、千葉ロッテマリーンズは、前ソフトバンクのスタンリッジ投手と入団が合意したことを発表した。

前ソフトバンクのスタンリッジが千葉ロッテと契約

   先発投手が少なく、外国人先発が不在だった千葉ロッテにとってこの男の加入は非常に大きい。2010年、阪神で11勝を上げてから、以後、先発ローテーションの座に定着し、2014年に福岡ソフトバンクに復帰すると、2014年には11勝、今年は10勝と12球団屈指の層の厚さがある福岡ソフトバンクで先発ローテーションとして定着した実力は素晴らしい。2011年から規定投球回に達している点も見逃せない。それだけに千葉ロッテはこの男の加入はさらに上昇するチャンスなのだ。

 来年で38歳を迎えるが、ぜひ年齢を感じさせない活躍を期待したい。

<ジェイソン・スタンリッジ投手の経歴>
タンパベイ・デビルレイズ (2001年-2004年)-テキサス・レンジャーズ (2005年)-シンシナティ・レッズ (2005年-2006年)-カンザスシティ・ロイヤルズ (2007年)-福岡ソフトバンクホークス (2007年-2008年)-阪神タイガース (2010年-2013年)-福岡ソフトバンクホークス (2014年-2015年)-千葉ロッテマリーンズ (2016年-)

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プロフィール

河嶋宗一
副編集長 河嶋 宗一
  • 出身地:千葉県
  • ■ 現場第一主義。球児に届けたい情報とあれば日本だけでなく海外まで飛び回る。
  • ■ 副編集長、またドットコムのスカウト部長と呼ばれ、日本全国の隠れた名選手を探索。
  • ■ 幅広いアンテナと鋭い観察力でダイヤの原石を見つけだす。
  • ■ 編集部の理論派として、今日も球場に足を運ぶ。

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