第118回 侍ジャパン プレミア12代表選手が発表される2015年10月12日

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
ウィークリートップ5

【目次】
5位 東北楽天の新監督・梨田昌孝氏の就任記者会見が行われる/ 4位 涌井秀章(千葉ロッテ)が最多勝を獲得!
3位 中村剛也が6度目の本塁打王!/2位 イチローがマーリンズと新たに1年契約!
1位 侍ジャパン プレミア12代表選手が発表される

1位 侍ジャパンプレミア12代表選手が発表される

侍ジャパン プレミア12代表選手が発表される

  10月9日、11月に開催されるプレミア12代表が28名が発表された。

  顔ぶれを見ると、大谷 翔平藤浪 晋太郎前田 健太といった先発で大活躍した布陣が中心になると考えられる。中継ぎの専門職が少なく、増井浩俊、松井裕樹、澤村拓一、山﨑康晃といったクローザー4人をどう使い分けるかが注目。試合数は最大で8試合で、日程間隔もU-18ほどきつい日程ではないので、優勝するには先発を任された投手が長いイニングを投げぬいて、強豪国にしっかりと標準を持って生ける準備をしたいところ。

 野手はトリプルスリーを達成した柳田悠岐、山田 哲人の2人に加え、安打記録を更新した秋山 翔吾、パ・リーグ本塁打王を獲得した中村剛也、セ・リーグ首位打者の川端慎吾といった打撃タイトル獲得者が中心となって打線を形成していくだろう。今年は例年以上に成績を残している打者が多く、打線の破壊力は近年でもかなり高いレベルに到達しているのではないだろうか。

 11月で、シーズンの疲労がたまっている中でも、しっかりと調整を行って、ぜひ世界一の称号を勝ち取ることを期待したい。

このページのトップへ


【関連記事】
第13回 いよいよMLBキャンプイン!2016シーズンを振り返る【後編】イチローが3000安打達成!そしてA・ロッドが引退」【MLBコラム】
第9回 【侍ジャパン強化試合】日本vsオランダ「世界水準のクリーンナップと、やや物足りない投手陣」【侍ジャパン 世界一への道】
第8回 【小関順二のドラフト指名予想】千葉ロッテマリーンズ「今回のドラフトで太い柱となる選手を指名できるか?」【プロ12球団ドラフト分析2016】
第6回 【小関順二のドラフト指名予想】埼玉西武ライオンズ編 「西武黎明期の根本流を再現するには?」【プロ12球団ドラフト分析2016】
第126回 大谷翔平が史上最速の2億円到達!【Weekly TOP5】
涌井 秀章(横浜) 【選手名鑑】

プロフィール

河嶋宗一
副編集長 河嶋 宗一
  • 出身地:千葉県
  • ■ 現場第一主義。球児に届けたい情報とあれば日本だけでなく海外まで飛び回る。
  • ■ 副編集長、またドットコムのスカウト部長と呼ばれ、日本全国の隠れた名選手を探索。
  • ■ 幅広いアンテナと鋭い観察力でダイヤの原石を見つけだす。
  • ■ 編集部の理論派として、今日も球場に足を運ぶ。

コメントを投稿する

コラム