第10回 【四国IL plus 2015北米遠征】 「6・7回で4得点!粘りと根性で2勝目奪う!」(対サセックスカウンティ・マイナーズ 交流戦第5戦)2015年06月17日

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監督、選手のコメント

■松本 英明投手(高知ファイティングドッグス)
 今日はストレートの調子が良かったので、キャッチャーの(河原)宏誓(愛媛マンダリンパイレーツ)と「真っ直ぐをできるだけ使って、チェンジアップをどう生かすか」ということを考えました。チェンジアップは一番自分が自信を持っているボールなので、アメリカでも通用したのはうれしかったですね。
ただ、先制点を許した4回裏は先頭打者に3ボール2ストライクまで行って打たれてしまった。自分からカウントを悪くしてしまった。もっと最初に先手、先手でカウントを良くしておけば、打ち取れたんじゃないかと思います。

■大木 貴将左翼手(香川オリーブガイナーズ)
 6回表のセーフティーバントは サードが下がっていたので。「完全にいけるな」と思って、きっちりやりました。(5試合で5盗塁について)塁に出る前から常にピッチャーのセットポジションとかは見ているので。盗塁に関しては、しっかりピッチャーを見て、準備しています。

■中島 輝士監督
 1試合目は松本直晃(香川オリーブガイナーズ)がしっかり抑えているのに敗れた、後味の悪いゲームです守りで失点してしまった。相手に次の塁を与えてしまったのが大きな敗因ですね。1点を防ぐ、1点を獲りに行く野球をしていかないといけません。
今日はダブルヘッダーで7回までと決まっていたので、5回を過ぎたら確実にバントで送ろうと思っていました。しかも、こういう僅差のゲームだったから。でも、今日はお互いに敗因はミス。終盤に来てミスする方が負けだから。しっかり獲れるところでしっかり獲れないといけないと思います。

 第2試合の東風平 光一(愛媛マンダリンパイレーツ)はよくピンチを切り抜けてくれた。よかったです。小林 憲幸(愛媛マンダリンパイレーツ)は抑えで考えています。終盤になると先発投手も疲れてくるので、ロングリリーフも視野に入れての起用です。
打線は現状、足を絡めるしか得点につなげる手がないですね。引っ張ってしまってアメリカの重い球質に対応できていないので、基本に戻ってセンター中心に打っていくようにしていきます。


1 2 3 4 5 6 7 8 9
四国アイランドリーグplus ALL STARS00000314
サセックスカウンティ・マイナーズ00010203

四国アイランドリーグplus ALL STARS:松本英、東風平、小林ー宏誓、宮下、赤松
サセックスカウンティ・マイナーズ:Branham, Suk, RemerーHernandez

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