第9回 【四国IL plus 2016北米遠征】総力結集「カブキJAPAN」 ロックランド・ボールダーズに初勝利!2016年06月19日

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監督、選手のコメント

■中島 輝士監督
試合内容はどうであれ、ロックランド・ボールダーズに勝てたことが素直にうれしいです。ただ1つ苦言を呈するとすれば、正田(樹・愛媛マンダリンパイレーツ)には5回終了まで投げ切ってほしかった。6回からははじめから嘉数(勇人・高知ファイティングドッグス)を使う計算だったので。

打線の方は先制点も獲れたし、相手ピッチャーのモーションが大きかったから盗塁もしやすかった(4盗塁)。ただ、3回表無死一・三塁の場面で林(敬宏・愛媛マンダリンパイレーツ)が捕手からの三塁送球で刺されたことは反省点。あそこで流れが1回変わった。要所で流れを呼ばないと。流れは常にどっちに動くかわかんないから。

■小林 義弘内野手(徳島IS)
(7回表の同点打含む2安打3打点)初回に二塁打で点が取れたことは大きかったですが、そこから逆転され大量5点リードされてしまいました。ただ、よくチームがまとまって6点取り返したなと思います。

■林 敬宏外野手(愛媛MP)
1番で結構使ってもらっている中、やっと一番らしい仕事ができました。自分でも1番のほうがやりやすい感じなので。盗塁2個は三盗の2個目が危なかったですね。気持ちが急ぎすぎました。

■岸本 淳希投手(香川OG)
点差も2点あったので「0点に抑える」って気持ちの半面「1点はしょうがない」という割り切りもしていました。最近、ちょっとストレートの調子が良くなかったんですが、今日はブルペンで良かったので「行けるな」と思っていました。

■平良 成投手(高知FD)
投球練習から気持ちが入りすぎでした。気持ちと体がミスマッチしていたので「修正、修正」とずっと意識して。実際に修正できたのがセットポジションに変わってからでした。

(無死一・二塁でバントを捕邪飛で阻止した場面は)相手がバントして来るのか、打って来るのか分からなかったんですけど。ただ、北米遠征に来てからは取りたいときに三振を取れているイメージがあったので。別にそんな嫌ではなかったです。


1 2 3 4 5 6 7 8 9
四国IL plus ALL STARS2000006109
ボールダーズ0000430108

四国IL plus ALL STARS:正田、嘉数、フィリップス、岸本、平良-鶴田、垂井
ボールダーズ:Gouin、Carela、Joseph、Butler-Nidiffer,



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