4月度グラゼニ賞受賞者インタビュー 徳島インディゴソックス 大谷真徳選手

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2013.05.17

徳島インディゴソックス 大谷真徳選手

5月1日に発表された4月度のグラゼニ賞。各地で続々と受賞式が行われました。
賞金ゲットで思わず顔もほころぶ受賞者の独占インタビューをお届けします。
今回は、徳島インディゴソックスの大谷真徳選手です!

――徳島インディゴソックス4月「グラゼニ賞」受賞、おめでとうございます!

大谷真徳選手(以下 大谷) ありがとうございます!

――まず、選手プロフィールに「遠投120メートル」とありますが、いつ出した数字ですか?

大谷 2010年12月高知県での入団トライアウトで出しました。高知市営球場でのバックスクリーン手前まで飛んで自分でもびっくりしました。

――4月13日の香川オリーブガイナーズ戦でその強肩を発揮し、二塁へのレーザービームを成功させたことが受賞の決め手となりましたが。

大谷 肩には以前より自信がありますが、今シーズンは島田さん(直也監督・常総学院高→日本ハム→大洋・横浜→ヤクルト→大阪近鉄→BCリーグ・信濃グランセローズコーチ)とも話をして、ランナーを刺すことをより意識して、キャッチボールから改善している部分が出たと思います。

――「キャッチボールから」ということは具体的にどういうことですか?

大谷 ただ強いボールを投げているだけでは間一髪の場面になると送球が逸れるので、強くプラス正確なボールを投げられるように。内野やホームへの返球を意識したキャッチボールを心がけています。

――ということは、「グラゼニ賞」含む4月期3度の捕殺はイメージ通り?

大谷 そうですね。ライン通りにいってくれたし、誤差もなかったです。

――刺した瞬間は「グラゼニ賞」も頭に浮かんだ?

大谷 とはいえ、狙って取れるものでもないですからね。1回目の捕殺(4月7日・香川OG戦7回表二死二塁から右前打を本塁封殺)は、外野手として刺して当然の場面だったし、そんなことは思いませんでした。
ただ、2回目に島袋(翔伍)を二塁で刺したときは・・・試合終わった後に『ああ、あるかな』と思いました(笑)。取ってみると『こんな感じで取ればいいのか』ということがわかりました。

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