BCリーグ 信濃の大塚晶文投手が兼任監督に就任!

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2013.11.29

 【大塚晶文投手が兼任監督に就任!】

 プロ野球独立リーグ・BCリーグの信濃グランセローズは28日、来シーズンの監督として大塚晶文投手が就任すると発表した。現役も続行する意向で、チームとしては初の選手兼任監督となる。

 大塚投手は千葉県出身の41歳。
 横芝敬愛高から東海大、日本通運と進み、1997年に近鉄に入団。1年目からリリーフ投手として活躍し、2年目の98年には最優秀救援投手を獲得した。
 2003年に中日に移籍、2004年から4年間はメジャーリーグにも挑戦。2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表の優勝にも貢献している。
 右肘を手術したため2008年以降は公式戦での登板がなく、10年ぶりの日本球界復帰となった信濃でも、右肩痛で今シーズンは試合出場ができなかった。
 チームでは岡本哲司監督が今季限りで退団し、オリックス二軍監督への就任が決定。後任を探す過程で、大塚投手の経験と勝負に対する情熱に白羽の矢を立て、選手と兼任する形での監督就任を要請した。 大塚新監督は12月3日に長野市内で記者会見をし、6日のBCリーグドラフト会議が初めての仕事となる。

大塚 晶文(おおつか あきのり)
右投右打 身長182センチ 体重95キロ
1972年1月13日生まれ 41歳  千葉県出身
経歴:横芝敬愛高、東海大、日本通運、近鉄、中日、パドレス、レンジャーズ、サムライオールジャパン、信濃(2013年~)

【関連記事】
徳島インディゴソックス、ラテンなリズムで四国アイランドリーグplus2017前期を制す! 【ニュース - 独立リーグ関連】
「野球の楽しさ」を伝道するために マニー・ラミレス高知ファイティングドッグス入団会見 【ニュース - 独立リーグ関連】
第5回 【2015年 独立リーグ編】夢実現の可能性が高い独立リーガーを紹介!【独立リーグドラフト特集】
第2回 国際化志向のBCリーグ【独立リーグの未来】
第10回 信濃グランセローズ シーズン展望【シーズン展望・総括】
第8回 群馬ダイヤモンドペガサス シーズン展望【シーズン展望・総括】
第9回 石川ミリオンスターズ シーズン展望【シーズン展望・総括】
横芝敬愛 【高校別データ】
次の記事:
「野球の楽しさ」を伝道するために マニー・ラミレス高知ファイティングドッグス入団会見