徳島インディゴソックス・2014年度新体制・新入団選手発表記者会見を開催!【四国IL】

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2014.02.03

 2部は新入団選手会見。今季は新入団選手6名、練習生からの昇格選手1名、移籍選手1名、新練習生2名、計9名が壇上に上がった。以下は「みんな侍のような目をしている」(坂口代表)各選手の経歴とコメントである。

ドラフト1位指名を受けた6増田大輝遊撃手(小松島高→近畿大中退)

 ドラフト1位:背番号6・増田 大輝(ますだ・だいき)内野手 1993年7月29日生 172センチ69キロ 右投右打 徳島県出身 小松島高→近畿大中退
「どんな打球には対応できる守備がアピールポイント。野球をする場を徳島インディゴソックスに与えて頂いたので、感動を与えられるようにプレーしたい」

ドラフト2位指名24鷲谷綾平外野手(志学館高→桐蔭横浜大→WIEN’94)

ドラフト2位:背番号24・鷲谷 綾平(わしや・りょうへい)外野手 1989年12月9日生 178センチ78キロ 右投左打 千葉県出身 志学館高→桐蔭横浜大→WIN‘94
「積極的な走塁と守備範囲がセールスポイント。今年でNPB入りを決める気持ちでやっていきたい」

ドラフト3位17浅田俊平投手(神戸国際大付属高→神戸国際大中退)

ドラフト3位:背番号17・浅田 俊平(あさだ・しゅんぺい)投手 1991年5月27日生 176センチ74キロ 右投右打 兵庫県出身 神戸国際大附高→神戸国際大中退
「マウンドでのメンタルの強さとスライダー・スプリットが持ち味です。お世話になった皆さんへの恩返しをしていきたいです」

ドラフト5位26山藤桂投手(島根中央高校)

ドラフト5位:背番号26・山藤 桂(さんとう・かつら)投手 1995年8月15日生 168センチ69キロ 左投左打 島根県出身 島根中央
「変化球でカウントを取っていけます。先輩たちのいいところを盗んで、チームの優勝に貢献していきたいです」

ドラフト6位7宮下直季内野手(二松学舎大付属高→足利工業大)

ドラフト6位:背番号7・宮下 直季(みやした・なおき)内野手 1991年10月22日生 170センチ74キロ 右投両打 東京都出身 二松学舎大附高→足利工業大
「明るさと全力プレーでチームを日本一にしたい。皆さんに愛される選手になれるようにがんばります」

練習生から昇格した高校通算36本塁打の5小林義弘内野手(山梨学院大付属高→東洋大中退)

練習生から昇格:背番号5・小林 義弘(こばやし・よしひろ)内野手 1994年12月8日生 182センチ86キロ 右投左打 千葉県出身 山梨学院高→東洋大中退
独占インタビュー 2011年10月25日
「持ち味はフルスイングと積極性。NPBに行くだけでなく、活躍してこの四国アイランドリーグplusを有名にしたいです」

BCリーグ新潟アルビレックスBCから移籍の21河本ロバート投手(八王子実践高→亜細亜大→LAドジャースAA→台湾・ラミゴンモンキース)

新潟アルビレックスBCから移籍:背番号21・河本 ロバート(かわもと・ろばーと)投手 1986年1月30日生 190センチ100キロ 右投右打 東京都出身 八王子実践高→亜細亜大→LAドジャース傘下AAA・AdvA→新潟アルビレックスBC→台湾・lamigoモンキース→新潟アルビレックスBC
「150キロのストレートで三振を取ります。もう28歳なので、上の段階に進むためには今年が最後のつもりで挑んでいきたい」

オーストラリア出身の練習生51植田健太郎捕手(ロビーナハイスクール→サーファーパラダイス)

練習生:背番号51・植田 健太郎(うえだ・けんたろう)補手 1994年4月23日生 170センチ75キロ 右投右打 オーストラリア出身 ロビーナハイスクール→サーファーズ・パラダイス
「バッティングが得意。(選手契約のために)練習からがんばります」

練習生契約の28細川和朗内野手(島田商業高→三重中京大中退・静岡産業大→ヤマハ発動機硬式野球クラブ

練習生:背番号28・細川 和朗(ほそかわ・かずあき)内野手 1991年1月13日生 181センチ98キロ 右投右打 静岡県出身 島田商高→三重中京大中退→静岡産業大→ヤマハ発動機硬式野球クラブ
「逆方向への長打を見てもらいたい。NPBに行くことが夢なので、一日一日を一生懸命過ごしていきたい」

 なお、今季の徳島インディゴソックスは入団会見に臨んだ選手たちに加え、ダニー・フェルナンド・クルス投手、ジョー・ウィルソン内野手といった海外トライアウト・ウィンターリーグトライアウト合格者外国人2名が近日中に正式加入し、現時点では投手7名、捕手1名、内野手7名、外野手5名、練習生7名(内訳:投手3名、捕手2名、内野手1名、外野手1名)、総勢27名の陣容で戦う予定。今後、チームは2月1日・JAバンク徳島スタジアムで開始される合同自主トレーニング、3月2日からの海陽町キャンプと、8試合程度のオープン戦、そして今年も積極的に推進する地域貢献活動を行いつつ、4月上旬のリーグ開幕戦へと歩みを進めていく。


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