【BCリーグ】群馬ダイヤモンドペガサスが上信越地区前期優勝

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2014.07.01

ダイヤモンドペガサスが前期優勝!!

BCリーグ 群馬ダイヤモンドペガサスが上信越地区前期優勝

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグ(Baseball Challenge League)では、6月28日に群馬ダイヤモンドペガサスの上信越地区前期優勝が決定した。今年は前期まで打率.447、21本塁打、53打点と圧倒的な成績を残すカラバイヨ、また昨年まで横浜DeNAに在籍していたアレックス・ラミレスの2人が中心となった強力打線で、次々と勝ち星を重ねた。
 これにより、群馬ダイヤモンドペガサスは、地区プレーオフ(5回戦)に進出する。後期も群馬ダイヤモンドペガサスが優勝した場合は、年間勝率2位のチームが出場。その際は、群馬は2勝で勝ち抜け。2位チームは4勝で勝ち抜けとなる。

■上信越地区前期優勝
群馬ダイヤモンドペガサス 35試合21勝11敗3分 .656
※群馬ダイヤモンドペガサスは、9月19日より行われる地区チャンピオンシップへの進出が決定。

■優勝監督のコメント
群馬ダイヤモンドペガサス川尻監督
「監督に就任してから早い段階で優勝することができ、大変嬉しく思います。応援して下さったファンの皆様や、フロント、スタッフ、選手が一丸となって頑張った結果だと思います。明日も1試合残っていますが、いい試合をして後期に繋げ、日本一を目指します。応援宜しくお願い致します」

【独立リーグドットコム 編集部】
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