【インタビュー】新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ 野呂 大樹外野手【後編】「ハンディを『プラス』に変えて」

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2015.07.07

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ・野呂 大樹選手

■独立リーグドットコム 2015年インタビュー NEW!!
野呂 大樹外野手(新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ)【後編】
「ハンディを『プラス』に変えて」

 ルートインBCリーグ・「FUTURE-East」地区前期を独走で制した新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、新潟アルビレックスBC)。そんなチームのリードオフマンとして2位・18盗塁の森 亮太(福井ミラクルエレファンツ)(2015年インタビュー【vol.1】【vol.2】)・石突 廣彦(石川ミリオンスターズ)を大きく引き離す36試合29盗塁(7月1日現在)を決めたのが、新潟アルビレックスBC入団5年目の野呂 大樹外野手(26歳)である。

 中堅手としても広い守備範囲を誇る野呂選手。「先天性難聴」という野球選手としては大きなハンディキャップを抱えてプレーしているにもかかわらず、彼はリーグトップクラスの実力を堅持している。
障がいを一切感じさせないハツラツとしたプレー。「とにかく野球が楽しくてしょうがない」という様子が全身から見える彼がどのように野球と出会い、野球に魅せられ、そして今後どうなっていきたいのか。

 後編では大学時代とルートインBCリーグを経ての思考の変化や、メンタル面等で支えてくれる人などの深層に迫った。(続きを読む)

 

【目次】
[1]大学時代に手がかかった「プロ野球」。そして新潟へ
[2]新潟アルビレックスBCで成長した「野球観」と「盗塁術」 / リーグ5年目での「使命感」と「熱い想い」
[3]脚の精度を高め、「即戦力」でNPBへ

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第46回 森 亮太外野手(福井ミラクルエレファンツ)vol.1「『天性』を『習性』に変え、今年こそNPBへ」

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