侍ジャパン 女子代表(マドンナジャパン)強化試合

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2014.04.13


侍ジャパン 女子代表(マドンナジャパン)強化試合

 9月1日から7日にかけて、日本・宮崎で行われる「第6回IBAF女子野球ワールドカップ宮崎大会2014」。前人未到の大会4連覇に向けて、侍ジャパン女子代表(マドンナジャパン)がいよいよ本格始動。

 4月12、13日の両日、埼玉県・行田市総合公園野球場に集った26名の代表候補選手たち。当日は多くの報道陣や女子野球関係者が集まり、そのプレーを見守る中、久しぶりの招集ではあったものの、互いの距離を感じさせない和やかなムードで合宿は始まった。

 今回の主目的は関東女子硬式野球連盟(ヴィーナス・リーグ)選抜メンバーとの強化試合。代表候補チームとして試合を行うのは、今回の合宿が初めて。代表候補初選出となる選手たちがどのようにチームプレーを実践するのかに注目が集まった。

 代表チームを率いる大倉孝一監督(元日本鋼管・NKK)は「実戦を通じて、選手たちの能力を改めて見極めたい。落とす材料を探すのではなく、残す材料をできるだけ発見したい」と、この強化試合の狙いを語った。また、清水稔コーチ(元三菱重工神戸・高砂監督)も「実戦でしか見えないことがたくさんある。ベンチ入り人数が限られている国際大会では本来のポジションだけではなく、誰もが別のポジションを守ってもらわなければならない。その見極めをしたい」と語った。

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