ヴィクトリアシリーズ西地区第2戦

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2014.04.05

本日のヒロインフローラ三浦伊、植村

ヴィクトリアシリーズ西地区第2戦

 4月4日、わかさスタジアム京都で日本女子プロ野球リーグ2014ヴィクトリアシリーズ西地区第2戦が行われた。

 フローラは、初回四球からのチャンスに昨日も3安打の大活躍だった三浦 伊織(独占インタビュー 2013年11月8日)がライト線への適時二塁打を放ち、幸先よく先制すると、4回にも追加点を奪った。さらに、7回には3四球でチャンスを作り三浦、田口 紗帆のタイムリーで4点を加え試合を決めた。投げては、ディオーネから今季移籍した植村 美奈子が5回を2安打1失点に抑え、最後は小西 美加(独占インタビュー 2013年8月15日)が締めて開幕2連勝を飾った。ディオーネは先発の秋山 かおりが6回2失点と踏ん張るも打線が援護できなかった。

 フローラの三浦は試合後、
「開幕前まではすごく調子が悪かったので、自分なりに調整していいスタートが切ることが出来て良かったです。打てるボールをしっかりと待つということを打席の中に入って意識したので、いいバッティングになりました」
 とコメント。勝利投手となった植村は、
「移籍後の初登板だったので緊張しましたが、オフシーズンに取り組んできたこともしっかり出し切ろうと思ってマウンドに立ちました。先制点をとってもらい、安心して投げることができましたし、落ち着きもでました。今後も私らしく気持ちを出して、低めに投げて、打ち取るピッチングをしっかりしていきたいと思います」
 と意気込みを語った。

4月4日の結果
わかさスタジアム京都
フローラ 6対1 ディオーネ

【女子野球ドットコム編集部】


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