【特別連載】石田雄太氏による『斜説』第4回

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2013.09.01

1995年にトミー・ジョン手術を受けた桑田真澄さん

人気コンテンツ『斜説』の第4回のテーマは、トミー・ジョン手術。石田雄太氏のオリジナルコラムを要チェック!

■斜説
第4回 トミー・ジョン手術を受けるという選択

 (文=石田雄太)

  思い出すのは今から18年前、1995年の秋。ジャイアンツの桑田 真澄を追い掛けてロサンゼルス、センチネラ病院まで出向いた(といっても、野茂英雄の取材をしていたニューヨークからだったが)。
 このシーズン、右ヒジの違和感を訴えていた桑田を、フランク・ジョーブ博士が診断した。その直後、ジョーブ博士が記者会見で発した「ミスター・クワタは手術が必要、全治1年」というフレーズを耳にしたときの衝撃は、今も忘れられない。(続きを読む)

【斜説 バックナンバー】

第3回 名球会のミステリー
第2回 統一球問題が招いた本当の問題
第1回 斜説のハジメ

【ベースボールドットコム編集部】

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