【連載企画 第4回】社会人野球最盛期の後楽園球場

印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   
2012.07.03
v

連載企画 社会人野球ヒストリー!!
社会人野球最盛期の後楽園球場

 まさに、最盛期を迎えつつあった70年代の社会人野球は、夏の都市対抗と秋の選手権という形になり、レベルもさらに向上していくようになった。この時代に力を発揮したのは、日本鋼管、神戸製鋼、住友金属といった鉄鋼金属系企業と電気と重工業、自動車メーカーに製紙系といった、大企業チームだった。まさに、企業が会社の盤石な基盤を主張する意味からも、企業スポーツの存在は欠かせないものとなっていた。


■連載企画 社会人野球ヒストリー『時代を映してきた都市対抗野球』
第4回 社会人野球最盛期の後楽園球場

(文・手束 仁


◇バックナンバー
第1回企業と学校が支えてきた日本のスポーツ界
第2回都市対抗代表の歩みは日本の産業の推移
第3回60年代の時代背景と都市対抗野球全盛時代

【社会人野球ドットコム編集部】
ドットコムTwitter
ドットコムfacebook

【関連記事】
【都市対抗スペシャル】社会人出身の2014年『新人王』候補は誰だ? 【ニュース - 社会人野球関連】
【都市対抗スペシャル】 小関順二の『過去5年間の社会人出身選手の活躍を振り返る』 【ニュース - 社会人野球関連】
第2回 第84回都市対抗野球大会 総集編MOVIE (決勝編)【ドキュメンタリーMOVIE】
第1回 第84回都市対抗野球大会 総集編MOVIE (1回戦~準決勝編)【ドキュメンタリーMOVIE】

コメントを投稿する

次の記事:
社会人野球 2012年個人記録表彰及び特別賞発表