梶原康司選手(パナソニック)第3回 「プロの世界を意識した日」

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2013.08.03

▲梶原康司選手(パナソニック)

■連載コラム Human
『挑戦』 梶原康司選手(パナソニック)
第3回 「プロの世界を意識した日」
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今から35年前となる1978年(昭和53年)、梶原康司は宮崎県で生を受けた。小2の時に同級生の友人に誘われ、町内のソフトボールチーム「黒潮スポーツ少年団」に入団。これが野球人生の出発点だった。
「宮崎はソフトボールが盛んで、小学生の間は軟式野球チームよりも、ソフトボールチームに入る子の方が断然多い。ごく自然な流れで、ソフトボールからスタートしました」
 元来は右利きだが、足の速さを生かすため、小4の時に監督の勧めで左打ちに転向。チームは強く、梶原が小5の時には全国制覇。小6の梶原がピッチャーを務めた翌年も全国準優勝を果たした。
 中学に上がると、ソフトボール時代の仲間と共に、軟式野球部に所属。ポジションは外野が主だったが、最上級生になるとマウンドにも上がった。「高校で甲子園に出場すること」を目標に掲げ、ひたすら白球を追った。(続きを読む)

連載コラムHuman 『挑戦』 梶原康司選手(パナソニック)

第2回 「涙にくれたシーズン」
第1回 「ターニングポイント」

【社会人野球ドットコム編集部】

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