杉浦正則物語 第4回 「大学4年の明治神宮大会で優勝投手に!」

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2013.12.07

▲日本生命保険相互会社 杉浦正則さん

■連載コラム Human NEW!!
杉浦正則物語 第4回
大学四年では明治神宮大会で優勝投手となる

 同志社大に入学して2年生までの杉浦は、ベンチ入りしたり外れたりということを繰り返していたが、3年生になったあたりから、投手陣の中心にいるという意識も強くなってきていた。当時の同志社大には1年下には片岡 篤史がいて、もう1年下には宮本 慎也など全盛期を誇っていたPL学園から、輝かしい実績を引っ提げている選手も何人か入学してきていた。
 そんなこともあって、選手層も厚くチーム力も向上していた。リーグ戦では常に上位を争う存在となっていた。(続きを読む)

連載コラムHuman 杉浦正則物語

第3回 「甲子園組には負けたくないという思いが支えになった同志社大時代」
第2回 「意外! アンダースローから始まった、橋本高の杉浦正則投手」
第1回 「どこにでもいる、勉強もちょっと頑張る普通の野球少年だった杉浦正則」

連載コラムHuman 『挑戦』 梶原康司選手(パナソニック)

第9回 パナソニックで野球をやることができて、本当によかった
第8回 社会人で気付いた「バッティングの根拠」
第7回 戦力外通告を受けた日
第6回 一軍昇格への壁
第5回 阪神タイガースの下積み時代
第4回 果報は寝て待て
第3回 プロの世界を意識した日
第2回 涙にくれたシーズン
第1回 ターニングポイント

連載コラムHuman 筑川利希也選手(Honda)

最終章 巡る、熱い思い
第8回 思い焦がれた夢
第7回 優勝の兆し
第6回 ドラフト戦線の行方
第5回 自ら拓いた新たな道
第4回 自分を追い込むと決めた2年間のリミット
第3回 誰かのためのピッチングをしたい
第2回 野球人としてのどん底
第1回「ヒーローは、再び」

【社会人野球ドットコム編集部】
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杉浦正則物語(Human)

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