2013年07月21日 東京ドーム

東芝vsヤマハ

第84回都市対抗野球大会 準々決勝
印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

服部政樹(東芝)

延長12回サヨナラ!東芝、土壇場で逆転!

 初回にヤマハが、3番長谷川雄一の二塁打、4番柳の適時打で1点を先制。
 1対0でヤマハがリードのまま迎えた9回裏。東芝はの2番藤原将が左前打を放つと、3番代打の林が犠打。4番大河原は四球を選んで、チャンスを広げると、5番服部に中前適時打が生まれ、土壇場で同点に追いつく。
 そのまま延長戦に突入。延長10、11回にも決着つかず、延長12回からのタイブレークで試合が大きく動く。
 一死満塁、3番長谷川雄一から始まる打順指定をした先攻のヤマハは、その長谷川に二塁適時打、さらには4番柳の犠飛で3点を奪取。
 しかし、その裏、東芝は、4番大河原から始まる打順指定で一死満塁から、5番服部に二塁打、さらには代打市川のライトの頭上を越えるサヨナラ打で、4点を追加。
 東芝が、劇的な勝利で、ヤマハを4対3で下し、準決勝に駒を進めた。

長谷川雄一選手(ヤマハ)のインタビューはこちらから


都市対抗大会のドラフト候補選手を、このコラムでチェックしよう!


都市対抗特設応援サイト 更新中!

応援メッセージを投稿する