2012年07月18日 東京ドーム

パナソニック(門真市)vs Honda熊本(大津町)

第83回都市対抗野球大会 1回戦
印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

パナソニックが4番・梶原康司の一打で白星

Honda熊本は4回表の一死から小山健太郎が中前安で出塁。
続く佐久本匠の送りバントを処理した秋吉 亮が一塁へ送球エラーで一死一、三塁とする。
ここで浜岡直人がスクイズバントを決めて、待望の先取点。
さらに江頭哲史が左前安で二塁走者・佐久本が本塁へ突入するも、パナソニックの左翼手・田中宗の好返球で追加点は阻止された。
直後の4回裏、パナソニックは一死走者二、三塁の好機を整えて、4番・梶原康司の中前2点適時打で逆転。
そして、この1点のリードを大阪ガスから補強の公文 克彦、社会人10年目の田中篤史の継投で守り切った。

(文=島尻 譲)

応援メッセージを投稿する