2012年07月20日 東京ドーム

伯和ビクトリーズ(東広島市)vsNTT西日本(大阪市)

第83回都市対抗野球大会 2回戦
印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

乱打戦を制したのは伯和ビクトリーズ

NTT西日本は1回裏二死から猛攻を見せる。高本の左翼先制ソロ本塁打を口火に、吉岡、赤嶺の適時打で一挙5点を先取。
しかし、伯和ビクトリーズも中本の右中間二塁打や松島の右翼ソロ本塁打で着実に加点。
そして3点のビハインドで迎えた7回表、ワイルドッピッチ間にまず1点を返すと、代打・吉田の2点中前適時打で同点。
さらに中本がバットを折られながらもしぶとく中前に落として逆転に成功する。
試合を引っ繰り返されたNTT西日本も8回裏に4番・河本の右前適時打で1点を返したが、反撃もここまで。
伯和ビクトリーズが乱打戦を制し、準々決勝へ駒を進めた。

(文=島尻 譲)

応援メッセージを投稿する