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【関西学生野球連盟秋季リーグ戦】立命館大学vs同志社大学(第8節1回戦) 「立命 立同戦先勝 先発桜井は注目浴びる一戦で2失点完投勝利」2015年10月24日

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立命 立同戦先勝 先発桜井は注目浴びる一戦で2失点完投勝利

2失点完投勝利の桜井 俊貴(立命館大学)

 10月24日、わかさスタジアム京都で行われた関西学生野球連盟秋季リーグ戦第8節、立命館大vs同志社大の1回戦は立命館大が勝利した。

 立命館大先発は22日のドラフト会議で読売ジャイアンツに1位指名を受けた桜井 俊貴(4年)。
初回、同志社先頭の酒谷 遼(2年)に左前安打を浴び犠打で一死二塁とされると、3番川端 晃希(4年)の投ゴロを二塁に悪送球。一死一、三塁のピンチを招き、4番井手 隼斗(3年)の投ゴロの間に先制を許す。

 しかし4回、立命館大5番辰己 涼介(1年)が遊内野安打で出塁、その後二死一、二塁とすると8番尾松 延泰(4年)の中前適時打から同点に追いつく。5回には、二死から3番横川 駿(4年)が右越ソロを放ち勝ち越しに成功。さらに9回には7番代打山市 真也(4年)、8番尾松の連続適時打で2点を追加した。
桜井は最終回に三安打を浴び2点目を許すも、126球完投勝利。今季負けなしの7勝目をあげた。

(文/写真・UNN関西学生報道連盟)


1 2 3 4 5 6 7 8 9
立命館大学0001100024
同志社大学1000000012

立命館大学:桜井-小林
同志社大学:柏原、平尾奎、平尾拓、矢野敦-川端
二塁打:山市(立)、辻、井手(同)

【UNN関西学生報道連盟のHPはこちら

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