【東京六大学野球連盟秋季リーグ戦】法政大学vs明治大学(第7週2回戦) 「柴田3打点の活躍で難敵撃破」2015年10月25日

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柴田3打点の活躍で難敵撃破

柴田 圭輝(法政大)

 優勝に王手をかけた明大の先発は上原 健太。22日のドラフト会議で1位指名を受けた好投手相手に、初回から法大打線が襲い掛かる。

 5番柴田 圭輝の左中間を破る2点適時打で先制に成功すると、同点に追い付かれた3回にも再び柴田が2打席連続となる適時打で即座に勝ち越す。この流れに乗った法大は、この回5安打を集中させる打者一巡の猛攻で上原をノックアウト。試合の主導権を握った。

 法大の先発は、開幕カード以来の先発登板となった玉熊 将一。序盤から毎回のように得点圏に走者を背負う苦しい投球が続くも、7回を投げ抜き失点は3回の2点のみにまとめ今季初勝利。
久しぶりに投打ががっちりとかみ合った法大が連敗を5で止め、勝ち点の行方を26日の今季最終戦へと持ち込んだ。

(文/写真・スポーツ法政新聞会)


1 2 3 4 5 6 7 8 9
明治大学0020000002
法政大学20500010X8

法政大学:上原、水野、金子、星、齊藤―坂本
明治大学:玉熊、熊谷―森川
三塁打:柴田、森川(法)
二塁打:上西、佐野恵(明)、柴田、畔上(法)

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