印刷する このエントリーをはてなブックマークに追加   

第2回 8連戦を終えて次の8連戦へ!監督からは「Great job」! 2015年07月18日

Nat Bailey Stadium

今回はバンクーバーで3試合。対戦相手はトロント・ブルージェイズ傘下のバンクーバー・キャナディアンズ。
この日は7月1日。カナダの独立記念日。
試合にもたくさんのお客さんが!
試合前の国歌斉唱はスタンドを埋め尽くした大勢の人が全員歌ってました。
初めて聞いカナダの国歌「O Canada」は鳥肌が立つほど凄かったです。

試合後にも花火が上がると聞いて楽しみに待っているとセンターの辺りで準備を始め、えっ?!そこから打ち上げるの?と驚いてる間にスタート。
近いくて低い迫力満点の花火とお客さんの盛り上がりが最高でした!
ちなみにアメリカの独立記念日は7月4日。その日はホームゲームなので、かなり盛り上が流そうなので楽しみです!

試合は1、2試合目と連勝し、3戦目。
満塁ホームランなどで5対1とリードされ2回裏1アウト1塁からの登板。
そこから3イニング。公式戦では4年ぶりに3イニング投げました!5回の先頭打者を打ち取ったところで監督がマウンドに。「Great job!」と言われ交代。無失点に抑えることができました。コーチからも、前回より良くなってるよと言ってもらい、反省を生かせて良かった。
やっとチームの役に立てるような投球が出来たと思います。
また次回の登板に向けてしっかり準備をして、より良い投球ができるようにしていきたいと思います!

今回の遠征は2カード共勝ち越し、勝率も5割に戻りました!
今からバスでホームのSpokaneに戻ります!

今回は写真が少なかったのでアリゾナでの写真を。
スプリングトレーニング中に連れて行ってもらったセドナ。
雄大な景色に圧倒されました。

このページのトップへ


【関連記事】
第7回 【小関順二のドラフト指名予想】横浜DeNAベイスターズ「来季、優勝を目指すにはどんな選手を指名するべきか?」【プロ12球団ドラフト分析2016】
第3回 【プレミア12特別企画】 優勝投手・大塚 晶文氏が振り返る「第1回ワールド・ベースボール・クラシック」(後編)【侍ジャパン 世界一への道】
第2回 【プレミア12特別企画】 優勝投手・大塚 晶文氏が振り返る「第1回ワールド・ベースボール・クラシック」(前編)【侍ジャパン 世界一への道】
第2回 最もプロへ人材を送り込んでいる大学はどこだ!【知って得するドラフト豆知識!】
第3回 【小関順二のドラフト指名予想】横浜DeNAベイスターズ編【プロ12球団ドラフト分析2015】
PL学園 【高校別データ】

コメントを投稿する

コラム