ティアラカップ奈良大会 1日目

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2013.07.06

ティアラカップ奈良大会 1日目

 7月6日、日本女子プロ野球リーグ2013 ティアラカップ奈良大会の1日目が佐藤薬品スタジアムで行われた。

一回戦 ウエストフローラが3連覇に向け好スタート!

▲猛打賞の活躍、奈良県出身の梅本選手(フローラ)

 ティアラカップ奈良大会の一回戦はウエストフローラが16安打11得点でノースレイアに快勝。3連覇に向け好スタートを切った。

 ウエストフローラは初回、安打で出塁した小西つどい、三浦伊織を二、三塁におき、4番中村茜が右中間を破る2点適時二塁打を放ち先制。

 なおも二死一、三塁で梅本が左前適時打を放ち初回に3点を先制した。3回にも河本の内安打で1点を追加したウエストフローラは4回、二死二塁から初回に適時打を放っている梅本が、この日3安打目となる適時二塁打を放ち1点を追加。

 さらに続く松本にも左翼線適時二塁打がうまれ2点を追加し、6回にも、金山、三浦、池山の適時打で5点を追加し試合を決めた。

 投げては、先発の小西美加が6回を投げ4安打無失点に抑え今季6勝目。投打が噛み合ったウエストフローラが、奈良出身の梅本、松本の活躍で、三大会連続の決勝進出を決めた。

 凱旋試合で3安打2打点、自身通算100安打を達成した梅本は「めっちゃうれしいです!皆さんの応援が力になりました。記念のボールは父にプレゼントします」と笑顔で話した。

 ダメ押しの適時打を放った松本は「地元で試合ができることが嬉しくて、昨日はなかなか寝付けませんでした。梅本選手と絶対にやってやろう!と話をしていたので、結果を出せてよかったです』スタンドの声援に応えた。

 なお、この試合は6回裏ウエストフローラの攻撃中に1時間45分を超えたため、大会規定により6回裏で終了となった。

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